効果はまるでナシ!?プロペシアが効かないタイプってどんな人?

プロペシア,効かないタイプ

プロペシアは男性型脱毛症(AGA)に効果のある内服薬として有名ですが、使用していてもなかなか効果が表れないという方もいるようです。

 

プロペシアの処方には年齢制限はなく、50代や60代でも使用することが可能ですが、男性型脱毛症ではなく加齢による脱毛の場合はプロペシアがほとんど効かない状態。

 

プロペシアはフィナステリドと呼ばれる成分が含まれていて、5a‐リダクターゼの働きを抑制する効果があるといわれています。

 

男性ホルモンの分泌が盛んな20代から40代ぐらいまでであれば、フィナステリドが作用して抜け毛防止の効果が期待できますが、年齢を重ねるごとにその効果は薄れるという可能性が高いでしょう。

 

プロペシアはジヒドロテストステロンを阻害する薬ですから、男性ホルモンに対して作用する効果があるので・・・

明かな男性型脱毛症の症状であれば効果が期待できるはず!

 

男性型脱毛症はM字型と、頭頂部の薄毛の2パターンに分けられます。
このタイプの薄毛の方であればプロペシアは、多くの方に効き目があるといわれています。

 

他には男性型脱毛症とは違った円形脱毛症や脂漏性脱毛症の場合は、プロペシアの作用が効かない可能性が非常に高いでしょう。
またAGAの進行が激しく、何年もその状態を放置している場合はプロペシアが効きにくい傾向に!

 

ただはっきりとしたデータや検証結果は無いのであくまでも推測の域に過ぎません。

 

プロペシアは長期に渡って効果を徐々に発揮するものなので、まずは継続して使用することでその効果を感じることができるでしょう。

 

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